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京野菜

京都 観光 京野菜・・・現存する伝統京野菜・茎だいこん

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■茎だいこん

栽培は、9月中下旬には種し、12月上中旬に収穫する。
 
本種は京都市下京区中堂寺あたりで古くから栽培されていた
在来種と想像されるが、その起源は不明である。

このだいこんは、茎も葉もともに漬け込み、
漬物としてその風味が良い。
 
秋だいこんの一種で、茎葉は繊細であるが、
根部はしまった尻詰りで根長30cm内外、直径6cm程度となり、
地上部に抜き出る特性がある。
 
聖護院だいこんが育成されるまでは、
洛東・洛北一帯に広く栽培されていたが、
現在では左京区松ヶ崎、北区鷹ヶ峰地区等で栽培されている。

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